おじさんの顔が空に浮かぶ日
・日時 2015年4月19日(日)~5月17日(日)
・場所 宇都宮美術館 展示室1特設会場
・主催 宇都宮美術館
宇都宮美術館では「おじさんの顔が空に浮かぶ日」開催にともない、当日の記録写真を募集しました。
応募数は1028枚に上ります。
今回応募していただいた写真をすべてお見せする特別展示*を行います。
皆様のお越しをお待ちしております。(入場無料)
*宇都宮美術館の構成による記録写真の展示です。現代芸術活動チーム 目【め】の作品は展示していません。

「おじさんの顔が空に浮かぶ日」実現までの過程に参加するチーム。
広報活動、作品コンセプトの議論、作品を見る鑑賞スポット探しなどを行います。

参加ご希望の方は、○住所 ○年齢 ○何か一言 お書き添えの上、
下記メールアドレスまで、御一報お待ちしております!

ojisan.umoa@gmail.com
宇都宮美術館では、展示室を飛び出して、美術・デザイン作品に触れる機会を生み出す「館外プロジェクト」を2013年度よりスタートしました。その初回について、現代芸術活動チーム目【め】に打診した所、まるでお月さまのように「空に大きなおじさんの顔が浮かぶ風景を出現させる」という驚きの提案を頂きました。このアイデアに魅せられた参加者、作家、美術館が力を合わせて活動しています。
空に浮かぶ「おじさんの顔」は、2013年 宇都宮市内に設けた拠点「顔収集センター」 に集まった 218 名の自称「おじさん」の顔モデルの中から、ただひとり。市民参加による「顔会議」で議論を重ね、選び抜かれました。
そして、2014 年は顔を見る場所を探すワークショップや、作品のコンセプトに迫る公開 ミーティング等を行ってきました。


2014.06


2013.09


2013.10


2013.11


宇都宮経済新聞 2014.10.01


宇都宮経済新聞 2014.12.09


CJ キューブ 2014.12.10


宇都宮経済新聞 2014.12.15

アーティスト荒神明香、wah documentらによって組織された現代芸術活動チーム。
2012年より活動を開始。鑑賞者の「目」を道連れに 未だみぬ世界の果てへ直感的に意識を運ぶ作品を構想する。
2012年 活動を開始。
2013年 迷路のまち~変幻自在の路地空間~/瀬戸内国際芸術祭
2013年 FICTIONAL SCAPER / 象の鼻テラス 横浜
2013年 宇都宮美術館 館外プロジェクト「おじさんの顔が空に浮かぶ日」/宇都宮
2014年 状況の配列/三菱地所アルティアム 福岡
■目スタッフ紹介
□ディレクター 南川憲二 (みなみがわけんじ)
1979年大阪生まれ。アート作品のアイデアを一般募集し参加と実現に移す表現活動wah document(わうどきゅめんと)を起ち上げ、各地で活動を展開。
http://wah-document.com/
2012年「目」を起ち上げる。2009年 東京芸術大学大学院美術研究科修了。
□アーティスト
荒神明香 (こうじんはるか)
1983年 広島生まれ。現代芸術家。アメリカ、ブラジルなど、国内外で作品を発表。
日常の風景から直感的に抽出した「異空間」を、美術館等の展示空間内で現象として再構築するインスタレーション作品を展開。
2009年 東京芸術大学大学院美術研究科修了。
2013年 瀬戸内国際芸術祭
□制作 増井宏文(ますいひろふみ)
1980年 滋賀生まれ。wah document 運営ンバーとして幅広い現場制作を行う。
2008年 佛教大学教育学部資格過程修了。 2009年~京都造形芸術大学非常勤講師。
■宇都宮美術館館外プロジェクト「おじさんの顔が空に浮かぶ日」スタッフ
□アシスタントデザイナー:村田萌菜

目スタッフ 左から増井、南川、荒神